第2回「ソフトを買ってみたよ弐」


■第一日


博士:「さーて次のゲーム行ってみよう! J君、出したまえ」

 J :「はい。GP32用ソフト「キムチマン」です」

   
<キムチマンパッケージ(表)>
カラフル。
ゲームのジャンルは
"3D Cell-Shading Rendered Horizontal Action Game"と長い。
 <キムチマンパッケージ(裏)>
 大集合。
 その他エスカルゴとサボテンはわかるが、粋なハチマキは不明。


 J :「このキャラクターは日本の「アンパンマン」みたいなものでしょうか?」

博士:「いや「あんぱん」は日本の食卓の名物じゃないから違うだろう。

    あえて言うなら「納豆マン」じゃないか?」

 J :「納豆マン…。
マジで気持ち悪いです」

博士:「だけど強そうだぞ。キムチマンとは良きライバル、そして良き友になれそうだ」

 J :「あの〜、ゲームの説明を続けてよろしいですか?」

博士:「しょうがないな…。まあいいだろう。

    確か君は以前にこのゲームを紹介していたね?」

 J :「ええ。詳しくは2002.02.04のニュースを御覧になって頂ければわかると思いますが、

    このゲームはキムチ離れが進んでいる韓国の子供達にキムチへの親しみを持ってもらうと同時に、

    世界の国々への理解を深めてもらおう…というゲームです」

博士:「なるほど」

 J :「良い話ですよね」

博士:「ガキ向けってことか」

 J :「…」

博士:「それなら遊んでいるうちにわかるだろう。 よし! J君、すぐにゲームスタートだ」

 J :「はい」

   
<キムチマンタイトル画面>
カラフル。
箱と大体一緒…と思いきや、「For Light Users」の文字が。
何をぉ〜!

 <キムチマンモードセレクト画面1>
 左記タイトル画面から自動的にこの画面に。
 1番目がデフォルト。
 2番目がコンティニュー。
 (3番目は後ほど)


 J :「博士。キャラクターは誰を選びましょうか」

博士:「どれどれ」

<キムチマンモードセレクト画面2>
モードセレクト画面1から進むとこの画面に。
3人のキャラクターから1人を選ぶ。
(1番右は隠しキャラ?)
選択されたキャラクターはアニメーションする。
カワイイ!


博士:「うーむ…やはりキム子ちゃんかな」

 J :「キム子じゃなくてキムチガールって言うみたいですけど」

博士:「そんな親しみのない呼び方は止めてニックネームで呼びたまえ。

    いいか、右から順にキム子ちゃん、キムゴン、そして1番左がえーーーっと、

    キムチマン…」

 J :「主人公だけそのまんまですね…」

博士:「かわいそうだからこのキムチマンを使おう。J君選びたまえ」

 J :「はい」


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